2018年表彰式

Ruby Prize 2018
受賞者インタビュー!

受賞者、国分崇志、TakashiKokubun
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受賞理由

以前からRubyのテンプレートエンジンなどのパフォーマンス改善の成果が顕著でしたが、最近はRubyのJITコンパイラであるMJITの改善に取り組んでおられます。実験的レベルだったMJITを使えるところまで持っていったその努力は並々ならぬものと思います。

三好秀徳/HidenoriMiyoshi

受賞理由

日本語圏のRubyコミュニティ情報をカバーするWebマガジンである「Rubyist Magazine(るびま)」の編集を引き継ぎ、継続しておられます。また、三好さんによる数多くの技術イベントでの情報発信も見落とせません。mruby関連などの技術力と情報発信力の双方を兼ね備えておられます。

金子雄一郎/YuichiroKaneko

受賞理由

Rubyの抽象構文木実装の改善とそのAPI公開が最近の顕著な業績ですが、最近参加されたRubyコミッターの中でも金子さんは文法や基本機能などRubyの根本を強化するような難しい提案に積極的にチャレンジしておられます。そのような提案は制約が多く、なかなか成功しませんが、金子さんは着実に成果をあげておられます。